地震発生時に最も大切な事は、通電火災を防ぐ事です。 通電火災(2次火災)は、分電盤のブレーカースイッチを切る事で防げます。 ■通電火災とは? 阪神大震災では出火件数の内最も多かったものが、電気製品や家庭内の配線が家屋の倒壊や半壊などによって傷み電気を再送電された時にショートして発火する火災であった事から、電気会社では、大地震発生後に避難する際、分電盤のブレーカースイッチを下げるよう指導している。 しかし、突然の震災時にこの事を実行出来る人は少ないと考え、本製品を開発。 本製品は電気工事を一切必要とせず、強力な両面テープで分電盤に取付けるだけで、ボールが地震の振動で落ちる加速度と衝撃荷重を利用し、震度5以上の地震の際に確実にブレーカースイッチを落とすことが出来る。 又使用する家屋の耐震性に対応し、ボールを載せる受け皿の大きさを変える事により遮断震度を震度5以上・震度6以上・震度7以上と3段階に調節する事が可能。 尚、震度の測定試験は日本燃焼機器検査協会にて行っている。
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